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<グランドカバープランツ>  

<<   作成日時 : 2008/06/28 05:05   >>

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花たちに降り注ぐ雨は無情かもしれないが、木々の緑にとっては慈雨なのだ。花の少なくなった庭を、すみずみまで眺めていると一様でない緑の美しさに心打たれる。これまで気にとめていなかったグランドカバープランツ(下草)までも生き生きと存在感を示している。ガーデニングは花だけではないと、あらためて知らされた。

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カサブランカ(ユリ)の蕾に水滴が光っている。開花はまだ先のようだ。

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ヒメシャラの根元に植えたヘデラの上に花が散り敷いて風情のある景色だ。

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去年、3株植えたドクダミが根を四方八方に伸ばして勢力を広げている。生命力の強い草だ。白い四弁の花は可愛らしく清潔感があってよい。

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モミジ葉ぜラニュームは赤子の手のひらほどの大きさで、その名のとおりモミジ色で緑の中で唯一鮮やかに輝く。この草は冬越しが難しいので、下草向きではないが色味が格別変わっているので植えている。冬の間は毎晩霜除け用のカバーで保護してやらないといけない。

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ヒューケラは葉の模様が美しい。5月頃に長い穂の先に小さな白い花をつける。

他にも、フッキ草、サントリナ、斑入りツルマサキ、へりクリサムシルバーなど、名前を挙げて数えてみると、ずいぶん増えたものだなぁと庭づくり3年の道のりを実感した。

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