クリスマスローズの小径
作成日時 : 2008/04/03 01:44
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クリスマスローズが好きで庭作りを始めた頃から少しずつ苗を購入して増やしていたが3年目の今年になって突然たくさんの花が咲いた。数えたら65株にもなっていて、投入した金額を思うと正直なところ我ながらあきれるほどである。大部分は1000円前後の苗だが中には八重咲きや特殊な色の希少種もあって、これは3000〜5000円も投じて購入した覚えがある。この花の魅力がランやバラに勝るとはとても思えないが、彩りの少なくなった冬枯れの庭に控えめな趣を添えてくれるのが私の好みに合った。うつむき加減に楚々として咲くその姿から「冬の貴婦人」などと呼ばれているのです。だが、わが家の庭にクリスマスローズの小路などをイメージして沢山の株を植えてみると控えめな趣と程遠く派手な雰囲気になって勝手が違った。来年は株の間に緑を加えて花の見映えを抑えようと考えている。
クリスマスローズとは学名の「HELLEBORUS」のことでキンポウゲ科へレボルス属の仲間です。英国では花がクリスマスの時期に咲くのでこの名前で呼ばれていたのですが現在世界的には学名である「ヘレボルス」という呼び名が主流となっています。
たくさん咲いてくれたので、切花にして飾って見たら部屋に気品が漂った。努力が報われた思いでうれしかった。
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