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毎日が花盛り スロウエイジング・ガーディナー
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<池をつくる>
<池をつくる> わが家の庭に池をつくった。庭づくりの楽しみは花や木ばかりではない。鳥や昆虫など多くの生き物が来てくれたらもっと嬉しい。狭いながらも生態系が保たれて、毎日気持ちよく小さな自然が眺められる庭をつくりたい。 ...続きを見る

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2008/07/04 18:58
<グランドカバープランツ>  
<グランドカバープランツ>   花たちに降り注ぐ雨は無情かもしれないが、木々の緑にとっては慈雨なのだ。花の少なくなった庭を、すみずみまで眺めていると一様でない緑の美しさに心打たれる。これまで気にとめていなかったグランドカバープランツ(下草)までも生き生きと存在感を示している。ガーデニングは花だけではないと、あらためて知らされた。 ...続きを見る

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2008/06/28 05:05
<今日の庭>
<今日の庭> 岩手、宮城内陸地震の関連ニュースが連日間断なく報じられている。被災された人たちが一日も早く平穏な生活に戻れることを願いつつこのブログを書いている。 わが家の庭は今、バラやクレマチスの花も終わって全体的に緑に覆われたオアシスの風情である。その中で一つ派手な花が咲いた。くじゃくサボテン(月下美人とも呼ばれている)である。水遣りだけしていて、どちらかと言えばあまり気にとめていなかった鉢花なので意外であった。夜に開いて一日で終わる短かい花のいのちと、妖艶な色香が象徴的である。 ...続きを見る

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2008/06/17 22:14
<黄色いクレマチス>
<黄色いクレマチス> 10年くらい前、相模原のクレマチスフェアーで黄色のクレマチスをみて、それ以来ずっと手に入れたいと思っていた。昨年の春、よく行く園芸店でみつけ、ポット苗を二つ買って鉢に植えた。4月になっても花の咲く様子もなく今年はだめかと思っていたところ、5月中旬になって、まさに突然という感じで、一つの株にたくさん蕾が出始めて、今次々と開花している。待望の黄色い花は4〜5センチの小輪だが、鮮やかな黄色が期待どおりでかわいらしい。黄色のクレマチスはなかなかお目にかかれないので世話をして待った甲斐があってうれしい。そ ...続きを見る

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2008/06/14 13:06
<6月の花 紫陽花>
<6月の花 紫陽花> またアジサイの季節が来た。庭のアジサイがいつ咲くかと毎日眺めているが、今年は花数も少なく、木の育ちもよくない。植物が毎年まったく同じようになるとは思わないが、気候のせいなのか、土や病気のせいなのか、初心者の私には見当がつかず対処もできない。 とにかく、自然は不思議、不可解なものである。 ...続きを見る

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2008/06/07 15:43
<アフリカのバラ>
<アフリカのバラ> アフリカ開発会議が横浜のみなとみらい地区の会場で開催された。それにあわせてアフリカ大陸の40の国が参加してフェアーが開かれ、その会場にアフリカのバラが展示されて、人気をよんでいると聞いたので行ってみた。 展示ホールは、背広姿の現地の人たちやビジネスマンに混じって多くの来場者たちで賑やかな雰囲気であった。「JETRO」のコーナーに活け込まれたバラの花壇をみる。フェアーの始まる前日に現地から届いた切花だという。 東アフリカのエチオピア、ケニア、タンザニア、ウガンダでは切花の栽培に適した気候や立地 ...続きを見る

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2008/05/30 16:16
<5月のバラ>
<5月のバラ> 高校生の頃に住んでいた家は、父が勤めていた会社の社宅であったが、今よりもずっと広い庭があって、築山に赤い鳥居とお稲荷さんが祀ってあった。母がバラの花が大好きだったので、私は学業には目もくれず、その庭の一角にバラ園を作って夢中になった。毎年12〜1月になると10本ほどのバラの木を掘り起こし、土の天地返し(4〜50センチ掘り起こし上下の土を入れ替える)をして堆肥を鋤きこみ、土に力をつけて掘り起こしたバラを植付ける。労をいとわず世話した木に美しい花が咲いた時、暗闇に突然光が射し込んだような景色が現れる ...続きを見る

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2008/05/25 14:40
<猫の目線>
<猫の目線> 昨年の夏、腰の手術をしてケアーのためコルセットを装着している。そのため、立っていても座っていても、腰を折って前かがみになれない。まことに不自由なものである。庭の花や木の世話は四つん這いになってあちこち這いずっている有様で、そんな自分の姿を妻が写真に撮って「戌年だからお似合いね」とか言って笑っている。だが、こんな姿勢で地面を眺めることはこれまでに無かったことで、とても新鮮な視角なのだ。頬を地面に接するほどの目線で木や草花の根元を眺めると、雑草ばかりでなく、落ち葉の下の虫たちが見えたり、突然カナヘビ ...続きを見る

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2008/05/18 16:03
<わが家のクレマチス>
<わが家のクレマチス> 初夏の光の中で庭の植物たちが輝いている。これから入梅までは快適な季節だ。水遣りも草取りもあまり苦にならない。 ...続きを見る

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2008/05/12 11:13
<クレマチスとの出会い>
<クレマチスとの出会い> 「クレマチス」は、日本では、一般的に「テッセン」といわれ、アネモネ、フクジュソウ、ユキワリソウなどの仲間で、キンポウゲ科のつる性宿根草である。明治の終わりごろ、ヨーロッパで品種改良されたクレマチスが日本に逆輸入されて普及しはじめ、第2次大戦後にポピュラーな花として親しまれるようになった。 ...続きを見る

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2008/05/08 19:29
<5月の歳時記>
<5月の歳時記> 5月になった。5日は「こどもの日」、そして「立夏」、この日から暦のうえではもう夏である。初夏の風に鯉幟が泳ぐ。昔、わが家でも男の子が生まれ、初節句に鯉幟を庭に立てて祝った。その後、つづけて10年くらいはこの季節になると同じ風景を楽しんでいたものだ。いま、その時使っていた5メートルほどのアルミの棹は短くして干し竿になっている。いつまでも心に残る、なつかしい日本の風物詩である。 ...続きを見る

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2008/05/03 10:31
<土のpHを測る>
<土のpHを測る> 一般に多くの植物は、弱酸性(pH 5.5〜6.5)の土が生育に適していると言われる。ガーデニングを始めてから、庭の土の酸度を測ったことがなかったので、思いついて今日やることにした。だがその前に、植物を育てる土について、これまであまりにも無知のまま庭づくりをやってきたので、この際、多少の知識をもたねばと書店で本を購入した。 ...続きを見る

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2008/04/28 17:02
<植木鉢を塗る>
<植木鉢を塗る> チューリップが次々と咲き乱れた花のジャングルもやっと終息にむかっている。おかげで今年はいろいろな変種のチューリップを眺められてたのしかった。わが家の庭の、次の主役はバラとクレマチスだ。柿の木に絡ませたクレマチスのモンタナが二つ開花した。 ...続きを見る

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2008/04/23 05:38
<タンポポ>
<タンポポ> 隣のお嬢さんからタンポポの写真がほしいとリクエストがあった。手持ちのなかに適当なものがないので撮ってみることにした。よく歩く川沿いの散策路にいくつか咲いているのを見つけたが、なかなか写真向きの花が見あたらない。野の花の中でもタンポポなどは踏まれたり、ちぎられたり過酷な状況のなかで生きているのだ。<きれいに着飾るなんてとんでもない!>とタンポポはぼやいているだろう。すごい生命力だ。 ...続きを見る

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2008/04/17 18:30
庭のゾーニング
庭のゾーニング 2005年庭づくりを始めるにあたって、狭くても世話をするための足場や小道がいるので煉瓦や石を利用して区画づくりをした。庭の面積は15m×4.5mほどで一人で始める庭づくりには手ごろな広さだ。居間のガラス戸を開けて顔を出せば庭の全景が見渡せて都合がよい。 イラストはその時のゾーニングである。現在もあまり変わっていない。 ...続きを見る

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2008/04/13 10:08
今日の庭<チューリップ>
今日の庭<チューリップ> 春に咲く花の球根類は前の年の晩秋に植え込むのだが、その頃の庭の様子は花も終わって淋しげな風情になっている。そのせいか園芸店に行くとクロッカスや水仙、チューリップなどを50〜100個単位で購入してしまう。時期を少し遅らせると安く手に入るので「まっいいか!」という気分が後押しする。チューリップは珍しい種類のものが次々と園芸店にでまわるので、実際にどんな花が咲くのか見たい気になって、あれもこれもといろいろ買い込むことになる。ところが春を迎えて花が咲き出すとこれはもう大変、庭の半分が花のジャングルになっ ...続きを見る

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2008/04/10 23:32
<庭づくり5か条>
<庭づくり5か条> 始めるに当たって自分が目指す庭がどんなものかイメージを描きたいのだが、知識も乏しく思うようにならない。さらに、すべて一から始めるのであればイメージに合った設計図を描き、それに沿って作り上げることもできようが、我が家の庭はすでに50年も経っている。 もともとガーデニングなど思いもよらぬことで、単に地面があるので木でも植えておくかという意識であったのだろう、松、椿、つげ、柿、ツツジなどが秩序なく植えられているのには途方に暮れた。自分なりに描く庭のデザインにほど遠い状態なのだ。 大きく育った木 ...続きを見る

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2008/04/08 21:40
なぜ庭づくりなのか
なぜ庭づくりなのか 3年前体調をくずして40年やってきた仕事をリタイアーした。リハビリのため毎日朝夕の散歩と軽いデスクワークなどをしながら過ごしていたが、「思い立つ日が吉日」というので2005年の春分をその日と決めて庭づくりに取組むことに決めた。我が家の庭は居間の南に面した20坪ばかりの狭いスペースながら日当たりはほぼ良好である。両親が50年住んだ土地である。 ...続きを見る

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2008/04/07 16:57
クリスマスローズの小径
クリスマスローズの小径 クリスマスローズが好きで庭作りを始めた頃から少しずつ苗を購入して増やしていたが3年目の今年になって突然たくさんの花が咲いた。数えたら65株にもなっていて、投入した金額を思うと正直なところ我ながらあきれるほどである。大部分は1000円前後の苗だが中には八重咲きや特殊な色の希少種もあって、これは3000〜5000円も投じて購入した覚えがある。この花の魅力がランやバラに勝るとはとても思えないが、彩りの少なくなった冬枯れの庭に控えめな趣を添えてくれるのが私の好みに合った。うつむき加減に楚々として咲く ...続きを見る

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2008/04/03 01:44

月別リンク